昨日は元上司の通夜でした。。。
十数年前、私は自分勝手に会社を飛び出したりしてました。今考えるとあの時の自分に蹴りを入れてやりたいぐらいに適当にやってたのですが、その時に暖かく接してくれた上司の一人でした。
私はこう見えても人見知りをするところがあり、初めての人が多いといつもの元気はなりを潜めるのですが、そんな僕を気遣ってくれていたのを今でも鮮明に思い出します。
退職後もたまに遊びに行った際には「おーおったね〜」と言ってくれてよく色んな事を話してくれました。
悔やまれるのは年末年始のご挨拶にいけずに、最後にお会いしたのが1年位前だったと言うことです。
この1年に友人、祖母、元上司の3人を失いました。
私の尊敬するSBIホールディングスの北尾吉孝氏の言葉を借りれば
>生に対する愛惜の念。私は人生観を語る時に死生観なくして人生観は語れないと
>思っています。死を意識するからこそ生を意識する。天命を全うするためには健康で長生きしなければならない、「惜命」という意識>が重要なのではないかと思います。
昨日そして、この1年間僕は死を意識せざるをえない場面が多かったですが、これは「生に対する愛惜の念」を持つために天からの啓示なのかと感じずにはいられません。
ただまだ僕の「生に対する念」はどちらかと言うとストイックなものではなく「利己的」な念だと思っています。
これは直ちに考えを変えようと考えてみますが、日頃の思考習慣からするとなかなか難しいのではないかとも感じます。
とにかくいまは、故人の冥福をお祈りするしか無いのですが、お願いだから誰も死なないで欲しい。





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