こないだ、島田紳助の番組で紹介された、北九州のNPO「ロシナンテス

九大出身の元外務省の役人医師川原さんが”テロ支援国家スーダン”で医療活動をされている。

年収1千数百万を捨て、家族を残し、劣悪な環境で医療活動をする。 とてもじゃないけど僕にはできません。

この様な活動や人物は日本人の誇りだと思います。しかも福岡県の方である。

国会でバカらしい政治のお金の話に何億も使っている間に、年間数ドル程度の生活をしている地域で医療活動をしている日本人がいるわけで、外務省や外務大臣がする外交よりも遥かに価値のある”外交”をされているし、日本人の素晴らしさを身をもって実現されていると思います。

僕は日本が好きなんですが、そう言うと決まって「右翼だ」とか冷やかされますが、こういう方を見たときに「日本人で良かった」と思いませんか??
それが右翼なのか(笑

日本に限った事ではないですが、世界中に色んな国があり、色んな人がいる。
でも、本当の勇気を持った人やリスクを背負える人って本当に少ない。背負おうにも背負えないし。

会社としてもCSRとして「世界の子供にワクチンを!」や「オレンジリボン」の活動を少しだけ支援してますが、そう言う輪がもっと広がって世界中の人が自分の国を意識して、他の国の人も意識する世界になって欲しいと思っています。

自分がぼけーっとしている間も、どこかで頑張っている人がいると思ってがんばらなければ!