なかなかゆっくり本を読む時間も無いものの、ひさしぶりに小説を読んでみた。

東野圭吾さんの「流星の絆」です。

流星の絆

もしかしたら、僕みたいなオッサンが読む本では無かったかも知れません。

それだけ、気持ちの良い流れのストーリーでした。

いつもはビジネス書を多く好んで読んでますので、最近はなかなか小説を読めずにいました。

でも、はっきりいってビジネス書より小説の方が面白いです。そして考えさせられることも多いです。

小説を100冊くらい持って涼しい無人島で1ヶ月くらいのんびりしたいものです。。。 そしたら人間的にも成長できるかな!?

あと、気になったことがあります。

小説の中に「心の壁が角砂糖が溶けるように崩れ・・・・」と言う表現があるのですが、この表現をそのまま使っているWEBサイトを数時間前に読んでいました。いわゆるパクリなんでしょうが、私はこんな感じでよくシンクロニシティの様な事が起こるわけです・・・・・。

なんでだろ?