先日我が社にとっては初めての広告らしいものを出したのでした。
それが「リクナビ」の求人広告。
弊社のような弱小企業にはとても負担のある求人広告です。
実は弊社はいままで「広告」を打つことなくここまで来ました。
よく考えるとこれは「自慢してもいいのかな」と思いブログに書いてます。
弊社は本当に数万の広告などは試しに出したりもしましたがどれも本気ではありませんでした。
でも今回は本当に「共に戦える仲間が欲しい」のでキチンと求人広告を出したわけです。
弊社のサイトにはビジネスパートナー募集と謳って求人もしてますが、ここから来られる方の多くはとても「非常識な人」が多かった。
非常識とは主観的なことなのでどういうことがあったかは書きませんが、ほんとに屈辱的なことが何度もありました。
今回リクナビに出してみるとそういう「屈辱的」なことはなくとても紳士&淑女さんが多くほっとしている感じです。
弊社は仕事を得るための広告も出したことがありません。正確にいうと若干は付き合いやらテストやらで少しは出してきました。
でも、弊社のサイト一つで累計で2億弱は受注してきています。これは快挙というか奇跡と言うか何よりも説得力のある実績だと思っています。
お客様のサイトでも同じなのです。広告を使う予算が少なければ「知恵を出す」努力をしなければ結果は出ません。
知恵や知識の集合体がWEBであれば、広告などはいらないケースもあるのです。
多くの業種の上位数パーセントがそのことに気がついていると思います。
SEOがどうとか、リスティング広告がどうとか、ランディングページがどうこうとかそんなもん後からでもどうにでもなります。
上記のことを饒舌に話す人なんて掃いて捨てるほどいます。
でも、実際にそれを実践し客観的にその成果をみせることができる会社がどれほどあるか。。。。
広告っていろんな知恵と知識のアウトプットですよね?
まさか値段やキャッチコピーで「お客さんをだまそう」とする手段とかじゃないですよね??
そう問いたくなるような広告が最近はとても目につきます。
弊社は今後、徐々に広告を出していきます。それはWEBに限りません。
そしてすごーく低予算で広告をだして費用対効果を最大限に出したいと思います。
なぜなら、それをお客様に説明するためです。
広告は必要不可欠だけど、表現方法を変えればもっと低コストで済む。それを実証していきたいと思います。
僕は従来的な広告代理店の営業が嫌いです。
WEBの広告でも同じです。広告費で価値を測ってはいけません。
「結果で広告価値を図らなければ」





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