とあるSEOコミニュティさんで使われている「TDP」と言う言葉ですが、「トップページダウンペナルティ」の事らしいです。

最近の事案(スパム)が頻発しているようですのでその脱出方法の1例を書いておきます。

これは私の経験によるものですので全てに万能と言うわけではないと思います。よって参考的な情報として下さい。

このTDPと言うのは、「過剰にキーワード出現率を高くしている」ケースに発生していることが多いようです。

キーワード出現率はそのまま検索すると計測できるサイトがたくさん出てきます。

5%だからOKだとか10%だから多いとかそんな判断に使われていると思います。

ただ、このキーワード出現率を計測しているサイトもどれほど正確に出しているかは不明ですので鵜呑みにはしない方が良さそうです。

 

SEOでは、重要なタグ内に記されているキーワードがそのサイトの内容を示すものとされています。

そう、ここなんですが、TDPはページ全体のキーワード出現率ではなく、重要なタグに囲まれたキーワードの出現率にこそペナルティを課していると考えられます。(推測ですよ、あくまでも)

重要なタグとはみなさんご存じかと思いますので割愛しますが、上記を修正した時にほとんどのサイトが元の位置に復活しました。

おそらく、上記以外にもTDPになるペナルティもあるでしょうし、脱出法も他にもあると思います。

 

これで分かることは

1)Yahooのアルゴリズムはある条件でのキーワード出現率を計測している。

2)やはり主要タグにメインキーワードを置くことは極めて有効であるということ。(過度は厳禁)

これくらいでしょうか?まだあるかな。

 

まだまだ、不確定要素も多いのであくまでもヒントと言うことで。

久しぶりにSEOのマジメな話でした。