このところの金融市場の不安や混乱を背景に新聞や雑誌などで言われるようになってきた言葉として。。。

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「金融から環境へ」

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と言うものがあります。

私も多少「株」などをやっているのでここ数年のアメリカ経済なんかがいかに異常かを身をもって体験しました。

恐くなったので、昨年の始めにリスクが高い金融商品は全部売って、別の金融商品を買ったので、今回の大幅下落では特に損失はありませんでした。

金が金を生むレバレッジの効いた商品や証券化した不動産などをバシバシ取引していたわけですから、実態経済とかけ離れ一旦つまづくとドミノ倒しのように崩れて行くのはなんとなく想像できました。

ですのでこのアメリカの金融市場の破綻は行き過ぎた資本主義の崩壊と言われてきているのだと思います。

そして、100年ぶりくらいと言われている「世界大恐慌」も懸念されていて、すでにその傾向は顕著になっていて、ソフトランディングはできない状態にまできているわけです。

そこで、この世界恐慌後の世界を見据えると世界の価値観を同じにできるのは「環境」しかないじゃないかと。

地球温暖化もそうですがありとあらゆるところで環境が悪化していることを実感できる時代になりました。

環境破壊がもたらす損失は「大恐慌の比ではない」のは明らかですね。

そして環境を守るために今後研究開発される技術などは「大恐慌をカバーできる」くらいの市場があると思います。

そして、その技術の「リーダー的な存在に日本がなれる」と私は思ってます。

太陽電池の分野でも日本は世界ナンバーワンですよ。 ハイブリッドカーでも世界ナンバーワン。

バブル経済崩壊を経験し、技術立国としてさらに「ものづくり」をしてきた日本は世界大恐慌後のリーダーになれるのでは無いかと本気で思ってます。

なんかうまく言えないのですが、今回の金融破綻で人類は価値観を変えないといけない、変えざるをえないのではないかと感じて、それで生じるチャンスを日本がつかめそうな気がするんですよね。

私レベルではチャンスなのかどうかすら判断出来ませんが、日本が環境の分野で今後世界のリーダーになれたらいいなと思ってます。

また中途半端な記事になってしまいました。

難しい話題は整理してかかないかんですね(笑)