こんな事件がまさかこんな近くで起こるとは・・・・

正直こんな心境でした。

歩いても20分くらいで着く小戸公園。数日後には我が息子も遠足で行く予定でした。

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残念ながら事件発生当時より、私は「加害者は母親」じゃないかと思っていましたし、多くの人がそうおもったでしょう。

報道の方法もおかしかったですし、近くに住んでいるものとして警察の警備がとても緩かったので、他殺ではないんだろうなと思ってました。

しかし、母親が逮捕されて伝わってくる情報は悲しいものばかりです。

私は弊社のスタッフとも話したのですが、こんな事件は犯人が捕まれば終わりと言うわけでなく、この事件は社会が起こしたと感じなかればならいないと。

加害者は地域であり、みんなでもありうると感じることができないと、この種の事件は今後も増えて行くだろうと思います。

自分さえ良ければいいと言う風潮がとても強い世の中。自分自身もそれに流されるし、立ち止まって考えることの余裕すらないと言うのが実情だと思います。

でもその結果、この様に幼い子供の命が絶たれ多くの人に悲しみをもたらす結果を産んでしまう。

今は、子供を育てる親も大変でそれをケアできる仕組みが弱い。

周りにも色々と大変で問題を抱えながら子供を育てて居る人も少なくない。その中でも元気に前向きに生きていける人もいれば、ネガティブになって自暴自棄になっていく人もいる。

そのネガティブになっている人をケアできる仕組みを作って行かないと、親が子を殺める事件は減らないでしょう。

とは言ってもどうやってケアするのか??

個々の人間の力で、そのケアを行うのは難しい。せめてできるとすれば、来る総選挙でその様な主張を述べている候補者に一票を投じるくらいかな。

これもなかなか無力感を感じます。

そこでもっとも簡単な方法を考えると・・・・・

周りに子供を持って、忙しくしてたり悩んでいる友人や知人がいたら電話やメールをしてみましょう。何かの救いの手になるかもしれません。

情報手段が発達しても孤独感ばかりが募ってしまうのが今の世の中ですよね。

暖かい声をかけることで、もし少しでも人を救うことができるのなら。。。