今週の金曜日19日は福岡(福岡市)にとって大切な日です。
知らない人も多いのかも知れませんが、福岡大空襲の日です。
小学校や中学校の時に、この日は平和授業があっていたのを思い出しますが、いまはあっているのかな?
64年前の6月19日に福岡大空襲があり多くの死者を出しました。詳しくはこちらを見て下さい。
最近、戦争の話って急激に風化していってる気がします。
なんか戦後50年位が転換期となって、一段落気分なのだろうか。
でもまだ64年しか平和が続いていないと言うことに気がつかなければならない。
僕の親父もギリギリこの空襲の事は覚えている世代。酔っぱらうとたまに幼い自分が見た光景をよく話している。
そんな場面が少なくなって来ていることに数年まえからすごく危機感を感じています。
歴史のことを知れば人間が戦争を避けて通れなかった事実がわかります。
それを考えれば、再び戦争は起こると考えるのが当たり前だし、なにも日本が好んで戦争しなくても、隣国が戦争を始めれば間接的に被害を受けることは十分にあり得ることです。
なので、もっと歴史の勉強や過去の戦争の事と言うのは、自分たちの祖先のことでも有るので、ちゃんと知らないといけないと思うのです。
当時の福岡の状況などをもっと当時の方に話して頂く機会を作ったり、学校での授業で不足している部分などがあれば、それを補完する機会と言うか場所なんかをもっと提供できたらいいなと思っています。
当然、これは一人では出来ないので仲間を集めてやらないといけません。
思うだけではダメなので、なにか行動を起こさねば。






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