最近よく感じますが、なんか表面だけ取り繕って生きている人がいるなぁと。

表面だけ取り繕ったって数回話したり会ったりすれば、すぐにその人の素性ってわかってしまいますよね。

そんな取り繕いって無駄なんですよ。

その反面、不細工な生き方だけど一生懸命やってんなーと思える人もいます。すごくうらやましいし、勇気づけられます。

この違いってなんなんだって。

要は今までの人生で何を学んで来ているかだと思います。

努力をしてきた人は己の限界を知っているので謙虚になれます。
でも中途半端な人は自分の限界を知らないため、無理に取り繕ったり他人の評価ばかりを気にするのではないでしょうか?
他人の評価なんてどうでもいい。 今この瞬間求められていることに精一杯になれればそれでいいのに。

僕も昔は取り繕ってばかりでした。本当に不細工じゃなく「醜い」と言うレベルだったと思います。

でも、色んな挫折で「自分の限界」を知って「ミノホド」を知りました。 そして謙虚になれました(少しだけ?)

でも謙虚になりすぎる必要は無いと思ってます。ある部分では「ゴーマン」じゃないといけないと思ってます。

でも、こうやって挫折して立ち上がっての繰り返しをしていると「とっても不細工に生きるしかない」のです。

傷だらけになって、その傷が逆に風情を持つくらいじゃないと、人間って面白くないのではと。

今日もどこかで、不細工に生きて挫折して学んではい上がって。そんな人がたくさんいるはず。

不細工でも死ぬ前に「結構楽しかったなぁ」と思いたいので、今日もがんばりまーす!