今年度から福岡市の待機児童が大幅に解消してきているようです。
我が家の次男坊も長男と同じ保育園に無事に入園出来ました。今年は色んな方から聞いても待機になったとは今のところ聞いていません。実際はどうなんでしょうか?
保育園と言う保育園が現在工事しており、新しい保育園も建設されているのを見かけるので来年度で待機児童ゼロと言うのは現実になるのでしょう。
これは本当にありがたいことで、目に見える施策の効果がでていて素晴らしいですね。
ここまで来ると欲が出てきて次なるは病児保育の拡充ですね。

保育園に入れると最初はとにかく病気にかかるかかる。。。
頻繁に熱を出したり下痢をしたり。当然、お母さんは休まないといけなくなる。
それは、どのような雇用形態であれ雇っている企業にも大きな負担とリスクになります。
それを少しでも解消するためには、「病児保育」が必要です。
病児保育とは病気で保育園などに行けない子供を預かってくれる医療機関のことですが、これが少ない!
そして、インフルエンザの時期などはほぼ入れない。まず、近くにそのような小児科(医療施設)が無いのが現状でしょう。
ここを更に解消するとお母さん達のパフォーマンスが上がり企業側も採用がしやすくなるため、女性の社会進出ももっと拡大するはず。
病児保育にも色々と問題があって簡単には行かないでしょうが、なんとかここも政治と行政の力で前進させて欲しいものです。







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