ビジネス本を数多く読みますが、この本は間違いなく僕にとっての殿堂入りの本になりそうです。

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アマゾンの書評も結構良いようですね。

ふらっと本屋に入って少し読んで買いました。その時点でもうワクワク感が止まらずに1日で読んでしまいました。

中身の詳しいことは書きませんが、要は「会社経営とはなにか」と言う世の経営者に価値観を問うているような本かなと思います。

私は会社はお客様の物だと思ってます。この本は会社は社員のものだと説明されているところがあります。

どちらも正解だと思います。その会社の経営者の価値観によるところあって、他人が間違っているとか言えるものではなくて会社が軌道に乗り、多くの価値を世に提供できればその会社は社会に貢献していると言えると思います。

◆辺鄙な場所にある会社が毎年4000人程度の学生が入社を希望する。

◆48年間増収増益の会社、そのわけは?遂に途切れた増収増益、でもその理由は・・・・

◆シャッター街の商店が圧倒的な顧客の支持で大盛況。そのわけは・・・・

うーん、上記の様な書き方すると、誤解を生みそうですが私は経営者の端くれとしてとても感銘を受けた本になりましたし、アマゾンの書評にもありましたが、「きれい事」とは言いたくはありません。

どんなことでも本質的な部分と言うのは共通していて、それは例えばSEOにしても会社経営にしても、そこに哲学が無ければ価値がないと思います。

そういうすごく本質的な部分を再認識させてもらったとても良い本になりました。